社員心得

1. 社是
  • 一、 旺盛なファイト
  • 一、 科學的合理性の推進
  • 一、 和と信
  • 一、 原價意識の昂揚
  • 一、 創意工夫の進展
2. 経営理念
  • 一、 客先、株主、社員に信頼される企業
  • 一、 進取の精神で特異性のある企業
  • 一、 地域社会に役立つ企業
3. 活・喜・挑あふれる会社に
  • ・ いきいきとして活力があふれる会社に
  • ・ みんなの顔に、それぞれの仕事に喜びがあふれる会社に
  • ・ 高い目標に挑む会社、挑み続ける会社に
4. オーエム社員
  • オーエム社員は誠実・勤勉を旨とし、技術立社を目指して日々研鑽し、こつこつこつこつ"やりきる"ことを努めとする。
  • 技術、管理など仕事に必要な修養はもちろんのこと、人間性や品格を高めることを常に忘れない。
  • 周囲への気配り、感謝を大切にする。産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう。
  • 社内行事、レクリエーションを大切にし、みなで楽しむ。
  • 失敗を恐れず、挑戦する。
  • 「まあいいか」で済まさず、喧々諤々の議論も、翌日にはケロッと「おはよう」が言える家族である。
  • 会議はあいさつで始まりあいさつで終わる。(起立)、気をつけ、礼。よろしくお願いします。ありがとうございました。
  • 3分前集合、会議は準備をしっかりして臨み、1時間以内でまとめる。
  • お客様が「この会社と仕事をしたい、この工場に仕事を出したい」と思う会社に。
  • 元気で健康になる会社に。
5. 開発型企業
  • 当社は、お客様の想いを形にする開発型企業である。
  • お客様の想いを形にするために「営業、開発、設計、生技、品保、製造、施工」が一体となって活動する。
  • お客様にとっての付加価値は「営業、開発、設計、生技、品保、製造、施工」の全ての機能を有した当社の一貫体制である。
  • 当社にとっての付加価値は社外にある。
  • 開発型企業の質を高めていくことが大切である。
6. 安全
  • 全ての基本であり、何よりも優先される。
  • 自分の身は自分で守る!
  • 常に安全な職場であるようにみなが気を配り、不安全箇所、不安全行動の改善をおこなう。
  • 部下の安全を守るのは上司の職務である。
  • 即改善する。
7. 環境・社会貢献
  • 環境問題はいっさい発生させてはならない。
  • 地域社会に生かされていることを忘れず、貢献やご恩返しに努める。
8. 環境整備
  • 森信三先生曰く「場を浄め、礼を正し、時を守ろう」。
  • 「整理」とは、いらない物を捨てること。
  • 「整頓」とは、物がいつでもすぐに使える状態にしてあり、どこに何があるか何をどこに返せばいいか誰にでもわかるようにしておくこと。三定管理(定品、定量、定位置)を徹底する。
  • 「清掃」とは、指で触ってホコリやゴミがつかず、指が汚れない状態にすること。
  • 「環境整備」とは、仕事しやすい環境を整えて備えること。掃除を通して「気づく人」をつくる活動。お客様に「この会社と仕事をしたい、この工場に仕事を出したい」と思ってもらえる会社をつくる活動。
  • 形を揃える、向きを揃える、そして心が揃う。
9. 品質
  • 一貫体制の開発型企業として、設計段階からみなが意見を出し合い、品質のつくりこみ造り込みをおこなう。
  • よい品を生産することがもっともムダがない。
  • クレームはすぐに謝りに行き、お客様の話を聞く。クレームは宝の山である。
  • よい品は当たり前、常に100%よいものを後工程(お客様)に届けるために改善する。
  • 不良は必ず初品で見つけ、社外に流出させない。
10. 生産
  • 利益を生み出す唯一の行動である。
  • ムリ・ムダ・ムラのない生産をする。
  • 不良を発見したらラインを止める、それ以外でラインを止めない。
  • 納期はお客様が決めるもの。対応のよさを発揮する。
11. 開発・技術
  • 世の中に貢献する。
  • お客様の想いを形にする。
  • 明日の飯のタネ。
12. もうける
  • 会社の目的の一つは利潤の追求であり、きちんと利益を残すことが社員の生活を守り、会社の未来を開く。
  • 順法精神を大切にし、正しいことをして適正な利益を得る。