3Dプリンター造形

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3Dプリンター造形

3Dプリンター造形

通常のプリンターでは、文書や図面をプリンターに出力し紙に印刷するのに対し、3Dプリンターの場合は3D-CADでモデリングされた3Dデータを3Dプリンターに出力し樹脂や金属で造形します。

造形方式は機種によって異なり、
(1)光造形 ・・・・・・・ 比較的大きなサイズを造形できる
(2)粉末焼結造形 ・・・・ 高強度
(3)熱溶解積層造形 ・・・ 比較的安価な機種が多い
(4)粉末石膏造形 ・・・・ フルカラー造形が可能
(5)インクジェット ・・・ 精度が高く表面がなめらか
などに分類され、使用する用途により選定します。

当社では、インクジェット方式の機種を保有しており、主に商品開発段階での造形に使用し、意匠性重視の外観部品などは手に取ってデザイン評価、3D-CADで予測できなかった動きの確認や干渉などの設計トラブルの回避、プレゼンテーション時のコミュニケーションツールなどに活用し、お客様からの多様なニーズお答えしております。

補足情報
3Dプリンター造形サービスを行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
保有機種:キーエンス社製 AGILISTA-3100

→「3Dプリンター造形サービス」詳細はこちら(PDF)

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