光造形は、紫外線レーザーやプロジェクタ光で樹脂を層ごとに硬化させる方式で、高精細かつ滑らかな表面仕上げが得られるのが特長です。当社では DLP方式の Origin One と SLA方式の Form 4L を保有しています。
Origin One は高速プロジェクタにより均一で高解像度の造形が可能で、機能試作などに最適です。
Form 4L は大容量造形エリア(幅353 × 奥行196 × 高さ350mm)を備え、透明樹脂や高耐熱、高強度モデルにも対応し、外観モデルや機能部品の製作に適しています。
2機種を組み合わせることで、試作から小ロット生産まで幅広く対応できます。